‬ツーリングレポートBlog [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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台風16号が金曜日の夕方過ぎに関東を離れ、土曜日は晴れ予報。
景観を求めて走りにいってきました。
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ルートはこちら
 

緊急事態宣言も解除されたので泊まりで!と洒落込みたかったですが、残念ながら日曜日は予定あり。
いつもの日帰りパターンで、出発は4:00ごろとします。
前日の台風のおかげで空には水分が多くて澄み渡っており、5:00過ぎの空は約束された朝焼け。
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関越道を渋川伊香保で降りたら、国道353号で西へ向かいます。
空が真っ赤に燃え上がって美しいですが、ちょっと雲が多いかな・・・
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吾妻川沿いの国道は上信自動車道として高規格化が進められていて、完成部分が無料で供用されています。
自宅付近やIC降りてすぐの道ほぼ乾いていたのですが、このあたりはまだしっとり濡れています。
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ランプの取り付け道路に立派な下路アーチ橋が使われていました。
このあたりは八ッ場ダムの関連もあるのでしっかりお金がかかっていますね。
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時間は6:00に迫り、朝焼けも最終盤。
雲が東から暖められてどんどん消えていくのが手にとるようにわかります。
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上信自動車道は目下国道バイパスの役割を担うべく、建設が今まさに進行中。
現道沿いに巨大なクレーンが配置され、架橋の準備が行われていました。
朝日に照らされたクレーン、かっけー。
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この先は高い山に登っていくことになるので、一枚上着を増やすべく道の駅八ッ場ふるさと館に立ち寄ります。
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ちょうど向こうの山から朝日が登り始めてダイヤモンド。
台風一過の秋の空、本当に気持ちのいい朝です。
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道の駅にはダム建設に使われた重ダンプのタイヤが展示されていました。
でっけー。
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外径や太さもさることながら、この溝の深さよ・・・!
事業用車はただでさえ裏方ですし、その新品のタイヤ、それも触れる展示は他に見ないですよね。
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道の駅から先は国道292で志賀高原に向けて登っていきます。
当初魚沼スタートで南下して最後に志賀高原のつもりだったんですが、新潟が雨予報で北上ルートに変更しました。
しかしこっちも筋状の雨雲が・・・。
この時点では台風は太平洋側に離れたとはいえまだ近海に存在していたので、不安定になるのは致し方なしですね。
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雨への覚悟を完了して、国道292号をさらに北上。
草津の温泉街を抜けて進んでいきます。
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閉鎖ゲートも問題なく開放中ですが、10月ともなると、冬季閉鎖まであとわずかですね。
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レーダーで確認した通りの雨雲が到来し、しとしとと小雨が降ったり止んだりを繰り返します。
標高が上がるにつれて霧も濃くなり、もう雨なのか霧なのかわからず、とにかくしっとりです。
幸いにも強い雨に降られることはないので、撥水のライディングジャケットだけで十分走れるコンディション。
ただし・・・寒い。
気温は4〜5度、濡れているので体感は3度くらいしかありません。
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ウエット路面の志賀草津道路を安全第一でそろそろと登り切り、渋峠ロッジ前で一息つきます。
標高1900mを超えたところは特に酷い濃霧。
路駐や歩行者、落石のも発見しづらいので、20〜40km/hまで落としての走行でした。
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いやもうほんと、何も見えませんw
空気が綺麗なので晴れていたらさぞ良い眺望だろうと期待していたのですが、今日はどうしようもないですね。
快晴の渋峠は他の記事でどうぞ
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降り始めて霧の中を抜けると雨も止みましたが、雲はまだ分厚く垂れ込めています。
結構な量の雨が直近まで降っていたようで、水溜りが深く、走行は登りよりもさらに慎重に。
とはいえ視界が良い分安心感はだいぶ違いますね。
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消化試合感の強かった志賀草津道路の走行を終え、蓮池に到着。
ここから国道を離れて奥志賀に向かいます。
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奥志賀から北に抜けるルート、前半は「長野県道471号奥志賀公園線」、後半は「長野県道502号奥志賀公園栄線」となり、70kmを超える道のりになります。
かつては奥志賀スーパー林道として有料で供用されていましたが、現在は無料で通行可能。
しかし冬季閉鎖に加え、その長大かつ険しい道が故に通行止めが頻発し、抜けられるタイミングが少ないんですよね。
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といはいえ、険しい道はまだまだ奥地で、まずは高規格な道路からスタートです。
志賀高原から奥志賀の南端にあるスキー場の密集地帯までは、長野五輪の影響で改良をうけており、橋梁と志賀1号、2号、3号トンネルをつないで快適な道が続きます。
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この日は補修のため志賀3号トンネルが通行止めになっていました。
発哺(ほっぽ)温泉側に迂回指定があったので、サクッと周り道。
この辺りはスキーシーズンが繁忙期なので、その前に補修ということなのでしょう。
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トンネルの北側まで迂回で回り込んだら、一気に視界が開けます。
焼額(やけびたい)山スキー場は片面の斜面まるまる全部にスキー場のコースが張り巡らされていて、山の中であることを忘れるような風景。
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ゲレンデ直結のオシャレなホテルが林立していて賑やかしいです。
奥志賀高原といえばこういう風景をイメージする人が多いでしょうね。
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ホテル側の道が封鎖されていたので、またもや迂回。
東側の林の中を抜ける道をゆったりと進んでいきます。
渋峠では霧で何も見えませんでしたが、このあたりは紅葉がすこしずつ始まっていますね。
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迂回を終えて県道に合流し、少しいったところにゲートがあります。
ここから先が502号になり、山の中に入り込んでいきます。
時間は8:00、今のところ天気はよさそう。
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下調べ済みでしたが、10/9はサクリングイベントのため通行止めとなります。
今シーズン走り抜けるチャンスは少ないですね。
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後半戦、とは言いましたが、ここからまだ50kmはあります。
路面状況もよくないですし、ゆったり進んでいきましょう。
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序盤は雑魚川沿いに進んでいく道。
小さいながらも水量の多い川のせせらぎを右に左にと進んでいきます。
朝の日差しが濡れた木々を照らして鮮やかなコントラストですが、まだ角度が浅く河原は影の中。
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行き先の看板はシンプルに野沢温泉だけを表示。
途中で別れるといえばカヤノ平か秋山郷行きの道くらいしかありませんが、どちらもわざわざこの道を使う人は多くありません。
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そこそこ太陽が出ているものの、路面はほぼ全面にわたってウエット。
さらに台風の風の影響と交通量の少なさが影響して、濡れおち葉の絨毯と化しているところが多いです。
落ち葉だけでも怖いのに、たまに飛ばされた枝が潜んでいて、足元を掬われます。
景色がとても綺麗でクルージングにはもってこいの風景なので、下を見て走るのがもったいない!
舗装が綺麗なのだけが救いですね。
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カヤノ平への分岐を通ると、木島平に至り、中野や飯山に降りられます。
こちらの道も面白そうな線形をしていて興味を惹かれますが、今日はもちろん直進して野沢温泉方面へ。
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だいたい距離的に中央あたり、奥志賀林道竣工記念の石碑がありました。
苔むしていますが、しっかり台座の草取りはされていて手入れされていますね。
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その脇にあった標識は手入れが全然行き届いていませんでした。
落石?凍結?除雪の影響?何があったかしりませんが、廃道並のぶっこわれ具合でかわいそうになりました。
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たんたんと、しかし楽しく走って野沢温泉村に入ります。
このあたりまで来ると北側からの交通が増えて僻地感がやや薄れます。
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急に視界が開けたら、そこはゲレンデ。
スキー場の中を突っ切るようにすすむ県道は、閉鎖期間中はコースの一部に飲み込まれます。
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上ノ平で久々の迂回が発生。
スキーシーズンに向けての準備が着々。
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通れない区間はゲレンデ脇を回り込む道で迂回します。
ながーいリフト沿いの道を走ってさらに北へ。
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ロッジやリフト乗り場が点々と立地していて、志賀高原側ほどではないですがこちらもなかなかの賑わいを見せています。
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ちょうど迂回を終えて県道に復帰するためにゲレンデの斜面を横切りはじめると、眼下に綺麗な虹が出ていました。
かなり遠くで、下半分だけですが、色がくっきりと別れていて綺麗。
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降りてバイクと絡めて1枚・・・とかやっている間にどんどん薄くなっていき・・・
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光源にあわせて取り回ししている間に消えてしまいました。
いやー儚い。雲の流れが早いですから仕方ないですね。
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虹を見ながら束の間の休憩をしたら、県道に復帰。
目下には野沢温泉の繁華街が見えています。
緑色の大きな屋根はスパリーナですね。
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しかし道は野沢温泉には向かわず、ここから東へ折れて栄村方面へ下ります。
なぜか隠された十日町と栄村の表記。
一回野沢温泉に降りてから国道で川沿いを進むほうが合理的ですから、わざわざ走りにくい道を案内するのを避けたのでしょう。
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看板は隠されていましたが、ゲートは開放。
移動目的ではなく、ツーリングならばきっちり全線走りたいですからね。
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次の看板では先程消えていた十日町と栄村の表記が復活。
どちらかというと脇道に迷い込むのを防止する目的の看板と思われます。
しかし行き先の一切書かれていない脇道というのも不気味なw
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不気味・・・
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怖いよ!!
分岐から先を交差点から覗いてみましたが、未舗装だったり藪に飲まれていたりしたので、多分林業とか鉄塔巡視用の道なんだろうなという感じです。
残念ながらホラー要素はなし。
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県道も残り数kmとなり、久々に人家の間を抜けます。
スキー場や温泉街以外の純粋な集落って草津の手前以来では・・・!?
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小箕作川が千曲川に注ぐあたりでゆるやかに下り、県道408号とあたって奥志賀の道はおしまい。
時間はもう10:00近く、実に2時間以上のルートでした。
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さて、ここからは移動。
千曲川の対岸に渡って、国道117号に入ります。
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渋峠以来、県境を超えて新潟県へ。
この辺のルートは先日通ったところと被ります
というのも、清津峡からの帰りに、ノーマークだったスカイライン入り口の看板をたまたま見つけていました。
先日のツーリングは盛りだくさんすぎて、あれ以上要素を増やすのは憚られ、泣く泣く見送ったのでした。
魚沼スカイライン自体は結構前から気になっていたんですけど、見ちゃうと我慢できませんね。
ということで、リベンジに向かいます。
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さて、野沢温泉のあたりから一時的に怪しかった天気も、霧雨に打たれるくらいで済み、ふたたび晴れ。
この先で雨に降られないように逆ルートにしたので、こうなってもらわなきゃ困ります。
時間は10:00を回り、そろそろ距離も半分を過ぎたのでここで給油。
給油中に太平洋上にあった台風16号が温帯低気圧になったとニュースを受けます。
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津南を通り、十日町に片足を突っ込んだところで国道353に乗り換え。
先週は脇道から入ったので、今日は正攻法に国道へ直行しましょう。
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先週の風景とほぼおなじカットで一枚。
比べてみると、何枚かの田んぼが収穫されて茶色に変わっていて面白いですね。
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ルート重複はここまで。
今日は清津峡方面には折れず、そのまま進んで・・・
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こいつが俺を誘惑した張本人です。
ということで、ここから魚沼スカイライン。
時間は10:30。
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スカイラインなのに、いきなり道がこれで笑ってしまいました。
おいおい大丈夫か?という道の狭さと眺望のなさ具合。
小さな田んぼ2枚を回り込み、まるで農道のようなスタート。
トラクターじゃなくても走れる道だよね・・・?
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と、振ってみましたがご安心ください。
伊豆などの著名なスカイラインと違って、この道は尾根への上り坂もスカイラインに含んでいるだけ。
まずはくねくねと高度をあげていきます。
西伊豆でいう戸田峠とかそういうイメージですね。
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10分も走ると、魚野川沿いの平地が見渡せる標高を獲得します。
ちょっと南のほうに大きな雲があるタイミングですが、北が晴れているのでこの先は期待できそう!
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魚沼スカイラインこと「新潟県道560号田沢小栗山線」はご覧のような路線。
関越道・魚野川を見下ろす山の尾根筋を走ります。
道路に付帯する展望台が魚沼、十日町、六日町、八箇峠の4箇所。
加えて護国観音で、計5箇所の展望スポットがあります。
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まずはこちら、魚沼展望台。
駐車スペースは路肩をそのまま拡張した舗装路で、脇にトイレもあり。
こちらが一番「展望台らしい展望台」ですね。
階段を登って高台にあがると・・・
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どどんと広場があり、看板とベンチがきっちり整備されています。
ここが標高920m、眼下の石打駅が260mくらいなので、高低差660mくらいですね。
厚い雲が太陽光のベールを作っていて、風景的には逆にプラス要素!
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道は舗装もそこそこ綺麗で、1.5〜2車線が確保されていて安心して走れます。
全線にわたってほぼセンターラインがありませんが、これは意図的に書いていないのかな。
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関越道近くの斜面ということで、例に漏れずスキー施設もあります。
晴れてる日のここでのスキーは眺望が最高でしょうね。
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そのまま走ると、お次は十日町展望台。
ここは道路脇に砂利敷きのスペースが別途設けられていますが、一部でっかい水溜りがあって泥沼になってました。
駐車場の端、トイレ横にある階段を登っていくと・・・
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なんか生贄の儀式でもやりそうな、木が一本だけある不思議な空間。
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メインの眺望は木を背にして道路側。
ここは道と絡めて眺められるのがいいですね。
カメラ構えてツーリング仲間で写真の撮り合いなんていかが?
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その先進んでいくと、道路脇に大きいアンテナタワー。
地デジの中継局だそう。
たしかにこれほど眺めがいい斜面ですから、ここに立てておけば全域綺麗に配信できそう。
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タワーの先すぐ、道路脇から右手(東側)に登っていくスロープ。
左手に砂利敷きのスペース、その奥右手には平場の駐車場。
平場の駐車場に停め、そこから階段を上がっていくと・・・
ここは道路の付帯設備ではない展望スポットである護国観音の施設群ですね。
他の展望台にはない自販機があるのがポイント高い。
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観音様の元々の建立由来は戦没者の慰霊などのためでしたが、その後いわゆるパワースポットというか、地元の信仰の対象として様々な願掛けなども行われているそう。
立派な造りの祭壇と絶対雪に負けなさそうな祠がありました。
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その観音様の裏手、脇にある階段から登った先が展望台になっています。
やや下草が伸びているのが惜しいですが、対岸の地形が整っているのもあってここも相当な絶景。
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左右の位置関係でもやや出っ張ったところに位置するので、走ってきた道や眼下の塩沢に降る県道82号/124号もよく見えるのがいいですね。
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観音様から先はちょっと路面がウエット。
朝の雨がこの辺だけ強かったのか、風の通り道から外れて乾きづらいのかな。
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観音様から先はややアップダウンがある地形で、道も左右とも崖というところが増えます。
舗装もスリップ防止でコンクリートになっているところがチラホラ。
これはこれで楽しい。
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まもなく峠か、というところで、六日町展望台に到着。
こちらは道路脇の砂利スペースで、展望台としては芝生においたお立ち台の石が数個あるのみ。
トイレもなしです。
砂利、ちゃんんと敷かれているように見えて、土に薄く撒いてあるだけなので、スタンド立てたら思いっきり埋まって焦りました。
持っててよかったスタンドプレート。
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すぐ北側がスキー場なので、草原が見下ろせるのは良し。
ススキはじめ、下草がちょっと伸び過ぎてるので目線の高さだと眺望は減点ですね。
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最後はこちら、八箇峠。
ヘアピンカーブの外側、道路脇の舗装スペースです。
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展望台はヘアピンの内側の法面上、南側には登るための小さな階段があります。
展望スポットの真ん中にはお地蔵様が鎮座。
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眺望はあんまりなし、ですね。
法面上が薮と化していたので、擁壁のコンクリート面の上だけしか歩けませんでしたが、本来法面上全体が展望スペースな気がする・・・
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ということで、これにて魚沼スカイラインの展望台は制覇。
護国観音と十日町展望台が満足度高めでおすすめです!
スカイラインは最後のシメにながーいスノーシェッドをくぐり抜けます。
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見えている範囲よりもさらにながーいシェルターの連続はなかなか見もの!
ラストのデザートとして満足度が高いですね。




スノーシェッドを抜けると、北側の入り口に到着です。
奥に見えているトンネルは八箇峠の下を抜ける八箇トンネル。
八箇峠は交通の要衝で、この北側には有料の自動車専用道路である八箇峠道路も通っています。
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ここで時間は11:30。
そろそろお腹が減りました。
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今まで見下ろしていた国道17号を、戻るように南へ。
南魚沼市の中心部を抜けていきます。
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本日最後の目的地、道の駅南魚沼に到着。
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ワクチン打ったし緊急事態宣言解除されたし、遠慮なく魚沼産コシヒカリをいただくんだ!
ということで、お昼はへぎそば定食。
冷製の煮物もこれまた甘くてスッキリ美味しかった。
朝の渋峠は5度でしたが、お昼の魚沼は25度。蕎麦はざるがいいですね。
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昼食をとってコーヒー飲んで落ち着いてバイクに戻ると、濡れていた足回りはすっかり乾いていました。
・・・現実と向き合うことになりました。
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帰ってからの洗車は義務ですね。
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ということで、道の駅からは最寄りの塩沢石打ICから関越道で帰宅です。
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この日の走行距離は611.0km
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ODOは51975kmになりました。
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