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最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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→Ninja1000 SX(20)と乗り継いでいます。


カワサキのBluetooth搭載車種で車両とスマホを連携するアプリがリニューアルしていました。
早速入れてみたのでご報告。
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アプリのダウンロードは公式サイトのこちらの案内からどうぞ。




これまでのRideology Appと、新しいRideology Appは別物として登録されています。
黒い方が従来のアプリで、白い方が新しいアプリです。
基本的には車体に記録されているログを吸い出してあれこれできるアプリです。
車種ごとに使える機能の一覧も公開されています
当然ですが、スーパーチャージャーついてない車種はそれ関連の情報を閲覧できないし、電子制御サスペンションを積んでいない車種は、それ関連の情報を設定できません。
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アプリを利用するには、まずはペアリング。
既存のアプリでペアリング済みの人は、スマホ側で一度バイクとのペアリングを解除することをおすすめします。
‪そのあとは車両側の設定でBluetoothのペアリング準備。
‪Ninja1000SX‬だと機能をオンにして、PairingをLimited(接続済みのスマホとの通信のみ許可)からOpen(無条件許可)に変更します。
その状態でアプリを立ち上げて、アプリからのペアリングです。
車両側はペアリングが終わったらLimitedに戻すといいでしょう。
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Open状態でアプリを立ち上げ、一番右のヘルメットアイコンのタブへ。
「新しい車両を追加」をタップすると、車両が検出されるはず。
車両を選んだら、下部の「Bluetooth Connection」をタップしてPINを入力したら接続です。
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接続が完了したらこのようにアプリに車両が登録されます。
デフォルトで「(ユーザ名)'s (車種名)」となるのに、アポストロフィーが入っているとエラーになるという面白仕様。
修正してくださいw
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車両登録が完了すると、早速車両側の各種情報が吸い上げられます。
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参考までに、前のアプリはこんな感じでした。
基本のテイストは同じですね。
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基本情報の他に、バイク側の設定がどうなっているかをみれたり・・・
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バイクから変更可能な各種設定をアプリからも変更できます。
この辺は前のアプリでできたことがそのままできる感じで、変わり映えはなし。
あえて言えば一部画面が日本語対応になっているのでとっつきやすい点が大きいでしょうか。
(本体側が英語なのでアプリが英語でも自分は気になりませんでしたが・・・)
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なお、アプリの各種機能は、ステータス表示を含めて停車中しか操作ができません。
操作可能なのは速度0でギアがN、かつスロットルオフの時のみなので、坂道対策で専ら1速に入れて止める自分はちょっと不便。
まーここは安全のためなので仕方ないですね。
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アプリにはApple IDかGoogle Accountでログインすることになります。
ログイン後は簡単なプロフィールが設定可能。
アプリ内で他の人との走行距離ランキングや走行ログの共有ができる機能もあるので、プロフィール設定でのプライバシーの取扱には注意しましょう。
この画面の下部では各種情報の非表示設定が管理できるようになっていて、デフォルトでは全て非表示になっています。
自宅周辺の位置情報も隠せるような仕組みになっていますね。
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前のアプリから引き続き、目玉機能は、ライディングログ機能です。
画面下、真ん中の丸い大きいボタンでログ記録画面に入って記録開始。
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終了時に保存を選択すれば、こんな感じで記録されます。
日時、距離、速度や燃費などのサマリーが表示されるのはこれまでと同じですが・・・
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ご覧のように、リアルタイムでの計測結果まで記録されます。
表示できる項目は以下8項目です。データレコーダー並みの精度ですね。
車両が持ってる機能が違うので、他の車種では保存項目が多かったり少なかったりします。
例えば加速度なんかはIMU搭載車種限定。
・R.Score(AI判定によるRideology Score)
・車速
・ギア
・燃費(瞬間燃費)
・RPM(エンジン回転数)
・スロットル開度(パーセンテージ)
・水温
・加速度(+-)
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地図はGoogle Mapで表示されます。
GPSを使いっぱなしにする関係で電池をそこそこ消費するみたいなので、「データ連携設定」からGPS精度を下げておくといいでしょう。
「バランス」設定でも以下のようにレインボーブリッジのループをしっかり検出できているので、実使用上は問題なさそうです。
スマホをナビとして使っている人はどっちにしろGPS動きっぱなしなので、もしかしてあんまり変わらないかも。
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残念ながらアニメーションは自分の環境では動作しませんでした。
iOS15だからかな?
IMU非搭載車種は表示機能なしです。
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ライディングログは名前をつけて保存したり、お気に入り登録できます。
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公開も可能みたいです(どこに公開されるんだろ・・・?)
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新しくなったアプリで大きく変わった点は、情報量共有。
走行距離のランキング機能を搭載していて、チャレンジクルーズを楽しんでた身としては面白い機能ですね。
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ランキングや統計情報は0時(標準時)集計だそうなので、日本時間では朝の9時に更新されます。
現時点では全員0kmでした。
明日になったらまたみてみよう。
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他にはメンテナンス記録がつけられたり、車両の場所が地図上で確認できたりですね。
Ninja650から乗り換える時、「Versysはコネクテッド対応したし、Ninja1000も次くらいで対応するんじゃないか・・・」とNinja250に乗りながら1年半くらい待ってみたのですが、待った甲斐がありましたね。
やっとここにきて、コネクテッドビークルとしての本領を発揮してきた感があります!
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ここから翌日追記
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翌日アプリを再確認したところ、統計情報に走行距離が加算されていました。
アプリを入れてからの実走行距離は70km弱あったのですが、加算されているのは47km。
保存して残す残さないはともかく、走行ログを記録している区間だけが加算対象のようです。
これは出発前にスタート忘れて高速に乗りでもしたら相当損するな・・・
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初日から走って記録した人は少ないようで、1km以上走った人は3人だけでした。
なので47kmだけですがランキングはTOP。
Xって何?と思ったら‪Ninja1000SX‬のXが改行されているだけでした。
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初日なので当然月間も・・・
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年間もですw
初代チャンピオン獲得やったー!と思ったけど締め切ってないので暫定トップというだけですね。
まだそれほど宣伝もしていないアプリなので知らない人も多いでしょうし、
土日になったら伸ばす人がたくさん出てくると思うので、楽しみです。
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