‬ツーリングレポートBlog [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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11月最終の週末、さすがにもう山の上はすっかり雪が降り始め、選択肢は太平洋岸のみになってきました。
今回はちょっと趣を変えて、航走・喫食・参拝をメインにお出かけ。
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自走でなければツーリングではないという持論のもと、今回はおでかけ日記という体裁です!
出発は遅めの6:30で、とにかく早朝寒いことと、走行メインでない旅程からの選択です。
朝日が顔を出し始めた都心を抜けて、東名へ。
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先週・先々週に引き続いて今日も渋滞の中を抜けます。
さすがに飛石4連休の次なので、少し渋滞は短め。
この時間でも足柄の気温は3度。くっそ寒い。
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浜松浜北ICで下道に降り、失った体温をホットコーヒーで回復。
最初の目的地に向けてコンビニで時間調整をするついでに、缶コーヒー2本を飲み干します。
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浜名湖の方へ向かって市街地を抜けていきます。
途中40高中の亡霊と遭遇。
こんな街中に綺麗に残っているのは珍しいなー。
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浜松で降りた目的は、こちら。
ホクホクでオイシイ鰻の蒲焼を丼でいただきます!!
白焼きとだいぶ迷いましたが、冬なので高カロリーをチョイス。
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浜松界隈のうなぎやさんはおおむね11:00開店、一部10:30があるだけなのですが、ここ味の民芸 よし松さんは10:00開店。
この先の予定を考えるとこの時間に浜松を通過できるのはとてもありがたい。
肝心のうなぎも関西風に焼き上げられていて、皮も歯切れ良く、身の食感も抜群。
肝吸いも美味!!
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朝から既に250kmは走行して、胃袋も大満足してしまいましたが、まだ序の口も序の口。
11:00になろうというところで太陽も高く上がってきた中、海岸線に向かいます。
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浜松からはひたすら沿岸を西に。
写真だけ見るとまるで夏のような白波を立てる海ですが、気温は全然あがりません。
いくらカウルがついてても海から吹き込む横風には無力・・・。
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バイパスが豊川に向けて北上を始めるところで道をはずれ、さらに湾岸を進みます。
向かうは伊良子岬・・・と、ここで先行きにやや不安な雲が。
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レーダーを確認したところご覧の通り。
岬にしっかりと雨雲が・・・!
この季節の降雨は相当きついです。
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降水確率0%予報とは何だったのか!
最高気温12度でのびしょ濡れは滝行が如く。
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しかし雨宿りしていると1時間に一本しかないフェリーを見送ることになり、この先の予定をつぶすことになります。
撥水ジャケットに願いを乗せて、意を決して走行続行!
雨雲に迫るにつれ、降雨の影響の向かい風がカウントダウンのように強く吹き始めます・・・
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全てをあきらめ、雨雲の中に突入せんとした時・・・
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これは奇跡ですわ!
雨雲は写真左手、南側にタッチの差で抜け切り、岬の真上だけ晴れ模様というモーゼもびっくりの空。
どうも晴れ男ですみません。
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ということで無事フェリー乗り場に到着です。
往路のバイク乗船はこの時点で自分一人。
先頭にぽつんと並んで乗船するフェリーの到着を待ちます。
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750cc overに大人1名で航送料金は4,300円。
東京ICから浜松浜北で降りた場合の二輪の高速代4,350円で、伊勢まで直行した場合は5,800円です。
この差額を1,450円と考えると、4,300円はなかなかマッシブな価格設定ではあります。
しかし条件を変えて、浜松浜北から乗って伊勢までと考えるとそれだけで高速代は4,880円。
乗り直すとターミナルチャージがありますからね。
岬を回り込まないことで距離も240kmほど節約できるので、ガソリン代2,000円が浮くことも考えると、それほど高くもありません。
廃止寸前まで需要が落ち込むのはもったいない。
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チケットを買っている間に丁度フェリーがやってきました。
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チケットを買って、屋内で乗船準備をしている間に軽く一雨ふってきて、バイクだけしっとり。
乗船がはじまる頃にはまた止んで、無事にデッキに入ります。
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今日のお船は鳥羽丸。
3隻ある伊良湖〜鳥羽航路の就航船のうちの最古参の一隻です。
おおよそ50分の短い航海を楽しみましょう。
デッキは下から機関室・車両甲板・写真の一般旅客デッキと、上層には有料の特別室も備わっています。
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船は伊良湖港に前向きに停泊しており、出航してまもなく港内で方向転換。
港を出たら、船は神島を左手に見て進みます。
神島は既に三重県鳥羽市なので、神島をすぎる頃には県境を越えたことになります。
船乗りの映画でよく「嵐が来たぞ!」と叫ぶ描写がありますが、障害物がなく空気も綺麗な海原では、ご覧の通り天気が手に取るようにわかります。
一歩間違えばあの雨の中を走行することになったわけで・・・本当に運がいい。
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30分もすれば、今度は答志島や大築海島が近づいてきます。
こちらの天気も良好といえず、引き続き注意が必要そう・・・
海は幸いにもそれほど荒れておらず、平穏な航海です。
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鳥羽港に入港する直前、鳥羽市の「かがやき」が追い抜いていきました。
市営の定期船、というのもなかなか首都圏にはなじみがない存在。
アルミ製船体の双胴船という変わり種で、速力22kt。
こちらは16.3ktですので、あっという間に抜かれていきます。
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港内に入って桟橋の手前でクルッと方向転換して接岸。
14:00丁度にサクッとお尻から下船完了です。
伊勢湾フェリーは鳥羽港側がターミナルとなっていて、伊勢丸も停泊していました。
もう一隻の知多丸は入れ違いに今頃伊良湖に着いたはず。
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幸いにも鳥羽港では青空を拝むことができました。
これはこの先の晴れに期待してよさそうです。予定通りのルートで海岸沿いに南に向かい、パールロードへ。
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路面はしっとり濡れていて、先ほどまで雨が降っていた様子。
つくづく今日はついてる・・・いや、降水確率0%なのに、にわか雨の心配がある時点でついてないのかな?
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海岸沿いにはリゾートやマリンスポーツのお店がちらほらとありますが、最も目立つのは牡蠣小屋。
とにかくいい感じの塩焼きの香りが漂う、雄大な海岸線の道を進んでいきます。
浜松で美味い鰻を食っていなければ、思いつきで牡蠣小屋でビールを開けてこの辺で宿を探してしまうところだった。
これじゃパールじゃなくてオイスターロードだよ!
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パールロードは著名なツーリングロードとなっているだけあって、舗装も線形も、もちろん景色もとても良い道。
この手のワインディングロードにはめずらしく高低差がほとんどないので、ブレーキは握らずにスケートのように気持ちよく走っていけます。
凍結や崖崩れも少ない地形ですし、交通量も多いので落石や苔の心配もありません。
まさに「快走路」といった趣。




ぐるっと岬を回り込み、志摩市へ。
的矢湾の入り口に架かる、的矢湾大橋の脇の展望台で休憩です。
深く入り組んだ地形が面白く、地図を見ながら見渡すだけで楽しい。
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何かを案内していた看板はもはや死人に口なし状態。
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解読を試みましたが限界がありましたw
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的矢大橋を折り返し地点として、賢島や英虞湾には行かずにここで内陸に足を向け、五ヶ所湾方面へ。
また不安な雨雲が正面に見えますが・・・
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これを避けるように南伊勢町の中心街で北に転進。
県道12号を登っていきます。
ここでも地面はしっとりしていますが、降雨には遭わず。
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道はぐんぐん峠を登っていきます。
一部雨、一部晴れのような遠くの空模様で峠のヘアピンを登っていくと、地図がぐるぐる回るのとあわせて視界の空模様も目まぐるしく入れ替わります。
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やがて県道は頂の剣峠を超え、伊勢方面へ下りはじめます。
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サミット部の切り通しはまるで登山道の入り口で、本当にこの先抜けられるのか?と不安になる様相。
すれ違った車も1台だけで、その不安を増長させます。
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朽ちかけた伊勢市の標識と、点々とカビの生えている立て看板。
しかしその木製看板の名義は「神宮司庁」となっていて、既に神宮のテリトリーにいることがわかります。
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伊勢市側の道も激しい九十九折を描いてすすみます。
これだけ地形が急でも樹木が整っているのは、さすが神宮宮域林。
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しかしまあ、海の近い北側の斜面ですから路面はこんな感じです。
いくら緑色のバイクだからってこの緑の路面はよくない!
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やがて見通しが開けてくると、空に雲が立ち込めているのが大変惜しい紅葉。
横手に眺めながら標高を下げていきます。
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峠を抜けきると、神宮の内宮(ないくう)前の目貫通りにつながります。
ここで天気はまた青空に戻りますが、時間は既に16:00。
駐車場の位置チェックだけして、参拝は翌日にする計画です。
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天気を見てからおひとりさまで予約を入れるお気楽スタイルなので、伊勢近くのホテルはナシ。
暮れていく夕景を楽しみながら、沿岸の国道23号を北上して本日の宿へ。
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お宿は近鉄久居駅近く。
到着は17:30過ぎで、早くもどっぷりと暮れていました。
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割り当てられたお部屋はまさかの執務デスクつきw
ダブルベッドを独り占めしておやすみなさい・・・にはまだ早い時間。
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シャワーを浴びてリフレッシュしたら、荷物を置いておでかけします。
久居駅から近鉄電車に乗って南へ少し戻り、松阪駅へ。
松坂といえばそう・・・松坂牛ですよ!!
2016年の8耐観戦の時に立ち寄った一升びん宮町店さんで夕食にします。
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ここのお店の面白いのは、回転寿司のようなコンベアで生肉が回っている「回転焼肉」システム。
お一人様だとなかなか入りづらい焼肉でもこれなら安心。
一升びん自体は松阪近郊に複数あるチェーンですが、回転焼肉のシステムはこの店舗だけみたい。
店内には普通の焼肉屋のような一般席と回転席の両方があり、どちらか選んで入れます。
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回転席のお肉は一皿0.5人前ずつなので1人で多種楽しむのにも丁度いいです。
わざわざ電車移動してでも来る価値のあるスポットですね。
もう今日は運転しないのでビールもガッツリいただきます。
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〆の冷麺まで食って、大満足の1日目。
千鳥足で宿まで戻って、早々にお休みします。
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2日目も余裕を持ったスタート。
平日より睡眠時間が長い。
ホテルの朝食をしっかり楽しんだあと、7:00ごろに出発。
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昨日のにわか雨の影響もあってか朝焼けが綺麗なオレンジ色。
朝日を左手に見つつ、昨日走ってきた国道を南へ戻り、いざ神宮参拝。
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伊勢神宮こと神宮には、内宮・外宮の二つの正宮(本社)と、それぞれの域内や周辺近隣に別宮が散在します。
このあたり一帯全てが神宮の文化圏ということですね。
駐車場は帰りのアクセス重視で内宮側へ。
門前町である「おはらい町」は昼間歩行者天国ですが、この時間は自動車通行可。
最後はここに戻ってきますが、ひとまず目覚める前の閑散とした観光スポットをバイクでゆっくり抜けます。
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五十鈴川のほとりの駐車場にバイクを停めたら、バスで移動。
神宮は外宮先祭の習わしがあるので、まずは外宮から参拝です。
外宮は正式には豊受⼤神宮と呼び、内宮から3.5kmほど離れた場所に位置します。
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火除橋を渡って、まだ人もまばらな8:00過ぎの外宮に入ります。
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昨今の感染症の影響で御手水も感染対策。
柄杓をつかわず、掛け流しになった樋からの流水でお清めです。
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玉砂利の気持ちいい音を立てながら境内を歩きます。
境内の木々はどれも背が高くて立派。
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外宮の域内にある別宮は3つで、多賀宮・土宮・風宮。
なかでも多賀宮は長い石段の上に祀られていて特徴的です。
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マスクをしていても息が切れない程度にゆったり回って、最後に正宮へ。
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外宮の正宮参拝は外玉垣南御門からになります。
内宮もそうですが、正宮は直接参拝できない神聖な場所ということですね。
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お参りを終えて再び火除橋を渡ります。
橋の脇にあるせんぐう館は各種展示も行われる2013年オープンの施設です。
時間的に今回は入りませんでしたが、池ごしに見える休憩所がなかなかいい雰囲気。
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外宮からは、正面に伸びる参道を抜けていきます。
この時間はまだ歩きやすくてよい。
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外宮参道はそれなりに現代的な街並みになっていますが、この山田宿はじめ古い時代の建物も。
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神宮自体は平安期からあるお宮ですが、参道は色々な時代のレトロが入り混じっていてこれはこれで面白いですよね。
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外宮参道を抜けたところにあるのが、JR・近鉄双方が乗り入れる伊勢市駅。
ここからバスで内宮に戻りますが、少し時間があるので入場券を買って駅散策。
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JRの車両基地・車庫がある関係で広大な敷地ですが、駅機能としてはこじんまりしています。
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ながーい連絡通路を通って構内でJRと近鉄が連絡しています。
JRはここが神宮への玄関口ですが、近鉄は隣の宇治山田がメインのターミナルです。
更に内宮側には五十鈴川駅もあるので、伊勢市駅は割とあっさりしていますね。
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バスがやってきたので乗り込み、再び内宮へ戻って参拝。
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内宮の正宮は皇大神宮とよび、こちらが国内の神宮の頂点です。
境内は外宮よりも開けた段丘上の地形。
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時間も9:00をまわり、やや参拝客も増え始めます。
ひときわ目立つ建物は神楽殿で、人混みができはじめていました。
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朝日が木々の隙間からちらちらと木漏れ日になっていて、境内全体がベールに包まれているよう。
全ての木が見上げて見えないくらい高くて、非日常感がすごい・・・
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正宮はこちらも直接の参拝が許されておらず、外玉垣南御門からの参拝になります。
京都や奈良にあるお寺と違い、神宮では式年遷宮を行なって、20年に一度、定期的に正宮や別宮、全てを建て替えています。
当時の建物が継続して建っていることも重要な文化ですが、1300年もの間この神域と遷宮の文化が継続しているのもすごい文化です。
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正宮の西側、細い参道にあるこちらの高床式の建物も立派な神社。
この御稲御倉は正宮と同じつくりのお社になっていて、直接参拝が叶わない正宮の威容を想像することができます。
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広い内宮の境内には、こちらも域内別宮があり、荒祭宮と風日祈宮です。
案内の木札に沿って進み、順番にお参りしますが、境内に五十鈴川と島路川の2つの川が流れていて、結構複雑な地形なので油断すると迷いそう。
携帯で同行者探しをする参拝者が目立ちました。
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複雑がゆえ、一本入ると全く人のいないこんな風景も。
結界で人祓いされたみたいで、没入感がすごい・・・
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参道脇には五十鈴川の岸に出られる場所もあります。
ここから見る紅葉がちょうど見頃になっていて、穏やかな川面のせせらぎ沿いでしばし見入る人も多数。
空は真っ青に晴れ渡っていて、昨日の曇天とは大違いの鮮やかさ。
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ゆったり回っている間に時間は10:00を回り、気温もあがってきました。
内宮も一通りお参りを終えたので、ここで参拝はおしまい。
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奉献の飾り酒樽を眺めていたらお腹減ってきました。
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ということで、食事をもとめて門前町に向かいます。
早朝通過した時とはうってかわって、おはらい町はにぎやかな様相。
外宮参道と違って、近年になって建物の外観再整備を町ぐるみで実施したので、どれも統一感のある宿場町のような外観です。
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おはらい町の中心部にある「おかげ横丁」はその中でも集中的に街並みが再現されています。
変な作り物っぽさをあまり感じさせない、しっかりとした再現はさすが伊勢。
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伊勢といえば赤福ですが、その赤福の社長肝入りで、地域ぐるみで資材を投じて整備したのがこの一帯。
太秦や時代村、仲見世なんかの雰囲気もいいですが、一番町ごとタイムスリップした感になれるのはここですね。
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なんでもない土産屋だと思ったらスタバもありました。
強すぎる主張をせず、しっかり擬態しているのは好感がもてます。
色だけ塗り替えた観光地コンビニとは訳が違う。
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時間がお昼にはすこし早いのもあって、イートインで営業しているお店は3割ほど。
その中で浜与本店さんでしらす二食丼と牡蠣フライをいただきます。
パールロードで見送った牡蠣小屋のリベンジです。
揚げたてのカキフライうまい!
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食事が終わる頃には時間は11:00を回り、いよいよ参拝客もごった返してきました。
人混みと入れ替わるように駐車場に戻り、五十鈴川のほとりで一息。
さぁ、たっぷり半日かけて家に帰ります。
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帰りは高速で走ってもいいかとも思いましたが、伊勢湾岸道は先々週走りました
退屈な直線道路を走る機会は何度もありますし、今回はどうせツーリングの名目を失っているので帰りもフェリーにします。
鳥羽方面へ向けて進行開始。
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帰りのフェリーは文句なしの晴天で、路面もドライ!
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復路の船は昨日すれ違った知多丸。
晴天なので露天甲板も開放されていました。
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往路鳥羽丸とほぼ同じような構成ですが、少し新しい船で、甲板間の縦移動にエレベーターもあります。
一般甲板の後部はカーペット敷のスペースになっていますね。
速力は少し速くて17.75kt。
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晴天の伊勢湾を、漁船やカモメと戯れながら進みます。
ちょうど中央で、昨日乗船した鳥羽丸が左舷側を通り抜けます。
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飛沫が綺麗な虹を作りながら進む気持ちのいい航海で、あっという間に伊良湖に到着。
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伊良湖岬には12:50分の着岸。
ここからはもうストレートに帰るだけです。
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昨日雨雲にハラハラしながら通りぬけた岬の道路も今日は雲一つない快晴。
この快晴でまだお昼過ぎ、まっすぐ帰るのは非常に口惜しいですが、日が暮れると寒いですから仕方ない。
何せ自宅までまだ350kmあります!
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来た道をそのまま戻る形で、1号線のBPで浜名湖をこえます。
昨日よりはやや暖かいですが、風が強いのは変わらず。
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新東名の事故渋滞か、東名の工事渋滞かを迷って東名を選択。
浜松西ICから高速に乗り、一直線に帰宅です。
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結局渋滞にしっかりはまり、帰宅するころにはどっぷり日が暮れました。
塩水の汚れだけさっと落としてこの日のおでかけは終了。
距離は2日間で883.9kmでした。
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ODOは57474kmになりました。
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