ツーリングBlog [Full Notch !]

関東を拠点にあちこち旅する在住ライダーのツーリングレポート。

交通量の少ない山深い道や交通関係施設、史跡などが好物。

Ninja650(13)
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→Ninja650(17)
→Ninja250(17 WTE)
→Ninja1000 SX(20)と乗り継いでいます。


いよいよ8耐決勝日です!!
お宿出発は7:00。さすがに決勝日だけあってホテルにもバイクがたくさん。
会場からは50km、1時間ほどの距離にあるこのホテルですが
それでもバイクは合計20台くらい停まっていました。
 鈴鹿8耐の応援にきています(日曜日)



以下、レース結果のネタバレもあるので注意してくださいね






鈴鹿サーキット近くでは、いやーな雲が。
朝は宿の近くで小雨に降られましたが、走行中に乾ききる程度。
鈴鹿サーキット周辺でも朝はちょっと降ったみたいですね。
鈴鹿サーキット近くでは、いやーな雲が



サーキット入りは予定通り8:00。天気はいまのところ曇りです。
8時にサーキット入り



決勝日のスケジュールは、間にピットウォークを挟みつつ
朝のウォームアップと決勝レースだけ。1日みっちりレース観戦です。
8耐決勝日のスケジュール



今日も予選日と同じように2コーナースタンドに陣取ります。
朝のWUPはピットウォークを前後に挟んでいるのと
天候が悪いのでガラガラ。
グランドスタンドやパドックの入り口からは15分ほど歩きますからね。
午前はコーヒーを飲みながらまったりと観戦。
8耐ウォームアップの2コーナースタンドからの眺め



WUPが終わったあとは食事をとりつつ決勝待機。
オープニングセレモニーやデモラン、国歌の独唱といった行事をこなし、
11:30にいよいよレーススタートです。
ホールショット(スタート直後の1コーナー先頭突入)は我らがTeamGreenのレオンハスラム!


レースの序盤は探り合い。
相手のペースや燃費の度合い、周りのトラブルを警戒して
牽制のレースが続きます。




詳細なレースレポートは専門の記事に譲るとして、
基本的にはどのチームも8時間を7回のピットインで
1時間おきに燃料補給とライダー交代、タイヤ交換などをしつつ走ります。
クラスの違う70チーム近くが常時サーキットをぐるぐる回っているので、
最初の30分程度で周回遅れがではじめ、いかにスムースに追い抜きつつ
トラブルなくコンスタントに走り続けるかが勝負です。
前半半分が終わるころには各チームの間隔は開いていき、
順位が連続したチームのバトルは少なくなっていきます。
半分過ぎてからのバトルシーンはなかなか貴重。


決勝が進行するにつれ、観客もぼちぼちと増えてきます。
この日は午前中に少しだけ雨が落ちて、何台かをスリップ転倒させたものの
ウェットタイヤに履き替えるようなシチュエーションにはならず、
ずっと涼しい曇り空でした。観戦する方はありがたいんですけどねw
8耐決勝半ばの2コーナースタンドからの眺め




この日は18:58が日没だったので、レース終了19:30の
1時間前くらいには空が暗くなり始め、30分前に日が落ちます。
ゴールの応援はグランドスタンドのゴールライン前でしたいので、
僕は終了1時間前の18:30に移動開始。
ゴールの応援はグランドスタンドのゴールライン前で




グランドスタンドでは応援のライトバーが配られます。
ボタンを押してプリセットされたカラーに変更できるスグレモノ。
グランドスタンドではライトバーが配られる



ゴールが近づくとどんどん人が集まり、
にわかにイルミネーションが光り始めます。
応援席にイルミネーションが光り始める



スタンドの中央付近は、メーカーやチームごとに区分けが行われているので
光の帯が綺麗にイメージカラーに染まります。
赤と緑のイルミネーションが綺麗なグランドスタンド



フィナーレが近づくといよいよ空も暗くなり、
観客の熱気も増して興奮は最高潮!
カワサキ応援席はグリーンに染まる!



カウントダウンとともに19:30を迎え、チェッカーフラッグがふられます。
レースはフィナーレへ。
本命チームのクラッシュや、トラブルからの追い上げ、
まさかの土壇場での戦略変更など、観客がどよめき叫ぶような熱い展開となりました。



ゴールしたライダーは一周回ってグランドスタンドに戻ってきます。
歓声と熱狂、チームメイトの抱擁が8時間を戦いきったライダーを迎える瞬間。





レースが終了したら表彰式。
ホームストレート上が観客に解放され、
表彰台前に集まってレースの勝者たちを讃えます!
レースが終了したら表彰式




世界耐久選手権、EWCの年間シリーズチャンピオンもこのレースで決まります。
上位チームがスポット参戦チームになるので、
その間にしっかり食い込んできた年間参戦チームに栄冠が輝きました。
FIM EWC 2016-2017 World Shampion






そして本日のレースのウィナー!最強チームは今年も最強でした。
こちらは一発勝負、鈴鹿8耐一戦だけに全てを賭けてきた
ドリームチームたちに栄冠が送られます。
SUZUKA 8hours 40th champion







そして最後はトップチームによるカウントダウンで花火の打ち上げ。
グランドフィナーレとなりました。




レースの雰囲気や楽しさはなかなか文章にしても伝わらないと思うので、
お祭りだと思って、ぜひ一度は実際に足を運んでもらいたいイベントです。
本日の結果はこちら。日本語の記事解説なんかも是非検索してみてください。


 


 
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