BikeBlog [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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→Ninja1000 SX(20)と乗り継いでいます。


さて、本日はマスツーリングのレポートです。
以前よりよく一緒に走りにいっていたNinja1000乗りの友達
バイクを乗り換えたので、納車祝いがてらツーリングを企画してもらって
走ってまいりました。
行き先は福島。布引高原と磐梯山ゴールドライン、
磐梯吾妻レークライン、磐梯吾妻スカイラインです。
布引高原と福島3ライン








 


集合は白川に8:30ですが、昨日に引き続き首都圏ツーリングプランを活用して
宇都宮まで走り、そのあとは下道で節約走行。
宇都宮着は6時。どんよりとして晴れ切らない天気です。
宇都宮着は6時。どんよりとして晴れ切らない天気



宇都宮からは国道4号で白川まで北上。
黒磯のあたりを6:30ごろ通り過ぎます。
気温はこの時点で23度。暖かくはなりそうですね。
朝から半袖一枚にジャケットを羽織ってちょうどいいくらい。
気温は6:30で23度。



集合場所のコンビニについたのが7:30。
まだ誰もいなかったので近くの牛丼屋で朝飯を食い、
再度待ち合わせ場所へ。
主催のCRF1000Fアフリカツインをはじめ、
NC700X、Ninja1000、RC390、Z250SLと6台での走行です。
集合場所には定刻前に全員到着!



一息ついたら早速出発。国道294号で猪苗代方面へ。
国道294号で猪苗代方面へ



天気は相変わらずどんよりと曇っています。
予報では雨は降らないようですが、ちょっと心配な天気ですね。
予報では雨は降らないようですが、ちょっと心配な天気



国道294はなだらかに丘を越えて走るゆったりした道。
綺麗に整備されていて景色もよく、お散歩ツーリングには最適。
国道294はなだらかに丘を越えて走るゆったりした道




勢王堂トンネルを越えたら猪苗代湖の湖南へ。
一山超えたら一気に晴れマーク。青空が広がります。
一山超えたら一気に晴れマーク。青空が広がります




湖南からは市道赤津2号線に入り、布引高原を目指します。
アプローチ部は緩やかに高原へ向けて登っていく直線路。
見晴らしもよくて田んぼからの風が気持ち良い。
湖南からは市道赤津2号線に入り、布引高原を目指す



道も綺麗で切り返しも楽しいワインディングロードで
斜面を駆け上がると、高原地帯へ突入。
風力発電所の風車が林立する独特な風景ですね。
風車の見える丘で休憩。残念ながら高原付近はちょっと雲が厚かった。
残念ながら高原付近はちょっと雲が厚かった




布引高原からは来た道を戻り、再び湖南方面へ。
青々とした水田の合間を縫って走る風景は夏ならではの楽しみですね。
布引高原からは来た道を戻り、再び湖南方面へ



湖南からは県道6号経由で県道9号に入り、
猪苗代湖の東岸をぐるっと回り込むルートに入ります。
湖南からは県道6号経由で県道9号に



猪苗代湖は透き通るセルリアンブルーの綺麗な湖面。
空の色と水の色が水平線付近でゆるやかに溶け込みます。
猪苗代湖は透き通るセルリアンブルーの綺麗な湖面



夏休みもはじまり、マリンスポーツシーズンでもあるようで
水上バイクやボートが多数。湖水浴?客もたくさんいました。
気持ち良い湖面沿いの道をゆったり流すこの感じ、
ワインディングロードと並んでまさにツーリングの醍醐味ですね。
気持ち良い湖面沿いの道をゆったり流すのはツーリングの醍醐味



時間は11:30を回ろうというところで、本日のお昼処、
手打ち蕎麦の「三四郎」に到着です。
猪苗代湖畔、手打ち蕎麦の三四郎





今日は天ざるそばをチョイス。
更科風の白っぽいお蕎麦に揚げたての天ぷらがよく合う!
気温が上がってきたのもあいまって、冷たい蕎麦が絶品ですね。
更科風の白っぽいお蕎麦に揚げたての天ぷらがよく合う




腹ごしらえを済ませたら、そのままぐるっと北岸へ回りこみます。
国道49号と県道7号を経由して磐梯山方面へ。
国道49号と県道7号を経由して磐梯山方面へ



そこから福島3ラインの1つめ、磐梯山ゴールドラインで
一気に山を駆け上がります。
もくもくと積乱雲が積もり、太陽が燦々と照りつける真夏の空。
磐梯山ゴールドラインで一気に山を駆け上がる



ゴールドラインは舗装表面がひび割れているものの、
大きなヒビではないので比較的平滑。
足元に不安なくスイスイと走れる気持ち良い道です。
大きめの切り返しとヘアピンが程よく入り混じり
ペースに抑揚があって走りがいがあります。
ゴールドラインは足元に不安なくスイスイと走れる気持ち良い道



深い緑を突っ切って峠を越えたら少しだけ下り、桧原湖に至ります。
深い緑を突っ切って峠を越える



桧原湖畔で小休止。コンビニで水分補給をしたら、次の道路へ。
桧原湖畔で小休止


磐梯吾妻レークラインは小野川湖、秋元湖を通り過ぎて
安達太良山方面へ向かう道。
カーブはRの大きなものがメインで、高低差も少なめ。
スピードを落とさずに気持ちよく走り抜ける感じの道路。
レークラインはスピードを落とさずに気持ちよく走り抜ける感じの道路



湖畔から少し離れたところでは深い緑の中を縫い、
湖畔に近づくところでは湖岸に沿って右へ左へ切り返します。
路面自体はおとなしいですが、景色の移り変わりは激しいですね。
路面自体はおとなしいですが、景色の移り変わりは激しい




レークラインを走り切ったら、そのまま磐梯吾妻スカイラインに突入。
気づけば標高もあがり、周囲の山の稜線が眼下に見えます。
レークラインを走り切ったら、そのまま磐梯吾妻スカイラインに突入


スカイラインは鋭角な切り返しも多いものの、
路面は広くてとても綺麗。
あっというまに標高は1000mを超えます。
スカイラインは鋭角な切り返しも多いものの路面はとても綺麗




隊列を組んでスイスイと切り返していくバイクをしんがりから眺めるのも
マスツーリングの楽しみの一つ。
息が揃っていると等間隔で綺麗に走っていくので、その姿は圧巻。
隊列を組むバイクを眺めるのもマスツーリングの楽しみ



オーバーランしたら谷底一直線!ではありますが、
しっかりと整備されたガードロープと
落石や落ち葉のない路面はとても走りやすく、恐怖感はありません。
全線センターラインもあるので、景色を楽しみつつテンポよく登れます。
落石や落ち葉のない路面はとても走りやすく、恐怖感はない




麓で磐梯山を眺めた時になんとなく想像はしましたが、
浄土平付近も磐梯山と同じく、残念ながら雲の中。
青空の絶景は拝めませんが、道はドライで気温も暖かいので良しとしましょう!
浄土平付近は残念ながら雲の中



スカイラインを登りきり、浄土平レストハウスで休憩。
ここで時間は14:30。
前走車が多くてトロトロペースになりがちではありますが、
それでも切り返しの多い峠道は楽しいもので、大満足です。
スカイラインを登りきり、浄土平レストハウスで休憩




お昼はもう済ませたので、ソフトクリームをつまみつつ小休止。
霧がかなり濃くなったので、マシになるのを待ちつつ時間つぶし。
ソフトクリームをつまみつつ小休止





1時間ほど滞在し、ちょっと霧が浅くなったので北側へ下ります。
いつみてもこの火山性の台地を突っ切る道は非現実感がありますねw
スカイラインの火山性の台地を突っ切る道は非現実感がある



頂上付近の霧が晴れるのを待ったのはいいのですが、
ところどころ濃い霧は避けられず。
不動沢橋では昨日の霧降高原、六方沢橋よろしく霧の中を走行。
走る上で障害なのは霧よりも遅い前走者ですけどね!
せっかくの下り連続ヘアピン祭りではありますが、
前走車のペースでじっくりゆったり下っていきます。
不動沢橋では昨日の霧降高原、六方沢橋よろしく霧の中を走行



スカイラインを走り切ったら福島市街を見下ろしつつ最後の下り坂。
これにて本日の目的は終了。あとは高速に乗って帰るだけ。
NC700Xのライダーとはここで別れ、残りは福島西ICから東北道へ。
スカイラインを走り切ったら福島市街を見下ろしつつ最後の下り坂



解散時に雨雲レーダーをチェックすると
かなり怪しい雲が東北道周辺に点在しているようす。
このまま土砂降りで帰るのも気持ちがわるいので、
何人かは少し時間をつぶしてから帰路につくことに。
ファミレスで肉をかっくらって、ゆったり解散となりました。
ファミレスで肉をかっくらって、ゆったり解散




本日の走行距離は高速比率高めの714.4km
IMG_7431



ODOはこれで8870kmとなりました。
IMG_7432










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