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最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

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タイトルの通り、スマホホルダーを買い換えました。

iPhone4くらいからずっとリヒターのマウントシステムを使っていて、
iPhone11 Proを購入したので専用ジャケットが出るまでまっていたのですが、
発売一ヶ月経っても国内に輸入が始まらないので乗り換えることにしました。

普通のクランプで挟むやつだとがたつきも気になるし、つけ外しも面倒なので
フィット感の高いやつを探していたところ、これを見つけました。
 IMG_9641







まずはアンボックス。
箱はこじんまりした小さい箱。最小限でいいですね。
IMG_9635
 


付属品はホルダー本体にハンドルマウントとミラーマウント、
予備のヒューズにセーフティーバンド、それからタイラップと六角レンチです。
ハンドルマウントにはスペーサーも用意されていてハンドル径に幅広く対応。
工具ゼロで組み立て可能な構成です。
IMG_9637
 


ホルダーはボールマウントになっていて、取り付けた後の角度調整は自由です。
急速充電もできて電気の使用量が多いのもあって、基本的にはバッテリー直接接続。
そのためバッテリーが上がらないようにオンオフスイッチもつきます。
IMG_9638
 


iPhoneをセットしてみるとこんな感じ。
iPhone XS、iPhone 11 proともに左右のボタンには干渉せず。
右サイドのノブで簡単に幅調整ができます。
ケーブルは1.5m。ヒューズボックスはケーブルのバッテリ側につきます。
 IMG_9640


早速バイクに取り付け。
カウルを外してシート下から配線をひき、ハンドル付近に取り付けました。
僕はデフォルトのクワガタ端子を切断してACC配線につけたのでキー連動でスイッチオン。
なので裏側のスイッチは常時ONで使うことになります。
IMG_9670



今回は既設のハンドルクランプアダプターを介して設置しました。
今まではスマホマウントとUSB電源の2つがついていましたが、
充電とホルダーが一体化したのでスッキリですね。
IMG_9668





ワイヤレス充電アダプタつきの割にはスリムで見た目も悪くないですね。
ホルダー自体が軽いこともあって、おもったよりカッチリついてブレたりはしません。
サイドのノブを1周くらいまわせば取り外し・締め込みができますし、
もちろんケーブルを繋ぐ必要もなくなったので、
片手ワンアクションで簡単につけ外しできるのが大変いいです。
IMG_9669



実際にスマホをセットしてみたのがこちら。しっかり充電されます。
ナビをオンにしたまま1時間ほど近所を散策してみましたが、
ガッシリホールドしてくれて、充電もバッチリされていました。
ホルダーは15Wまでの充電に対応ですが
iPhone 11 Proは7.5Wまで。USBの5Vなら1.5Aと同等ですから十分ですね。
これはおすすめできる製品です。耐久性についてはこれからですが、問題なさそう。




ちなみに、iPhone5Sをセットしてみましたが、
幅を一番狭くしてもスペースができてしまいました。
5世代やSEをお使いの方はカバーをつけて幅を増やしたり、
ゴムパッドを挟むなりの工夫をするといいかもしれませんね。
尤も、iPhone 8以前は無線充電非対応ですが・・・。
IMG_9667

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