BikeBlog [Full Notch !]

最盛期は月間平均3000kmほど走ってた関東在住ライダーのツーリングBlog。

ツーリングレポートやKawasakiの話題を中心に書いていきます。

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→Ninja1000 SX(20)と乗り継いでいます。




三連休中日も晴れ予報。
ちょっと足を伸ばして、浜松まで走ってきました。
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ルートは高速主体でこんな感じ
 


東名で足柄を越えるので、気温の低下を見越して出発は6:30。
日の出の時刻は千葉基準で6:50と信じられない遅さ。
それもそのはず、1年で一番遅いのがこの時期です。
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朝焼けのなか走り、東京都心に向かう頃に明るくなってきました。
朝焼けに浮かぶビルのシルエットが綺麗ですね。
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首都高からは東名高速に入り、西へ西へ進んでいきます。
昨日甲府盆地から見たよりも空気の透明度はずいぶん高く、富士山は大井松田のあたりからもくっきり。
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愛鷹山と富士山に挟まれた内陸部の谷を登っていくと、寒い寒い・・・
時間はもう7:30を過ぎたというのに、メーターの気温計は11月の大内宿以来となる氷点下4度を指します。
いくら高い山を越えない東名とはいえ、足柄SAから御殿場の前後では標高450mを上回るので、この辺は致し方なし。
降水はないので路面凍結の心配は少ないですが、結露はご覧の通り真っ白に凍っています。
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先頭の画像のとおり、この日はソロではなくツーマンセルでのツーリング。
待ち合わせは8:30ということで早めに出たのですが、思いのほかスムーズに辿り着いてしまい余計に寒い中走る結果に。
まぁそれでも遅刻するよりはいい、ということで。
余った時間は暖かい蕎麦で暖をとりつつ待ちます。
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展望デッキにも上がってみると、富士山周辺には気球が浮かんでいて、のどかな風景です。
しかしこの時期の気球体験、たしかに空気が澄んで景色は最高でしょうけど、上空の気温を考えると・・・
ぶ、VR体験とかでいいかな・・・
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そんなこんなで、時間通りに集合し、やってきたるはピカピカの新車であるGXS-S1000GT。
GSX-S1000Fの後継機にあたる、‪ SUZUKIが繰り出すフルカウルスポーツツアラーは・・・Ninja1000SX‬のライバルですね。
ライダーはこのBlogではお馴染みMV AGUSTA F3 800に乗っていた某氏。
11月に納車されてからトラブルなどでなかなか走りに行けず、ここに来ての初ツーリングになりました。
ODOメーターの数値、なんとまだ3桁前半・・・!新車羨ましい!!
こちとら6桁が目前だというのにw
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まだ慣らしの最中ということで、制限120km/hで流れの速い新東名を避け、東名で少し西へ。
まもなく富士ICで高速を降り、下道を少し折り返します。
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やってきたのは、2020年10月以来となる、富士山と新幹線を絡めて撮影できるビュースポット。
通過を何本か待ちつつ、新車について歓談。
青い富士山、青い空、青いラインの新幹線、そして青いバイク。
私は私で緑のバイクを絡めて撮影させていただきました。
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富士からは再び高速に乗ります。
朝の蕎麦の汁をがっつり飲んだのが効いたのか、膀胱爆発注意報により富士川SAで一旦ピットイン。
そこからは80km/h〜100km/hの速度で流しつつ、さらに西へ。
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2台ともクルーズコントロールのついたツアラーなので巡航の余裕が違います。
しかし、速度設定を同じにしてもメーター読み速度と実速度の余裕の取り方が車種によって違います。
そこを合わせても、今度はタイヤ外周の差や走行ラインの差など、外的な誤差もあるので、数分に一回程度の微調整は必要ですね。
この辺レーダーがついてACCになると完全にお任せにできるはずです。
早い車を警戒しつつ遅いトラックを追い抜いたり、インカムでだらだらと会話したりしながら西へ西へ。
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天竜川を越えてもう少し走ったら、浜名湖の手前、浜松西ICでやっと下道へ。
時間はここで11:30を過ぎ、少し強くなってきた風も心地よいくらいです。
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浜松西からは少し東に走って、道を間違えたりしつつもこちらに到着。
こちらは2021年11月以来エアーパークこと航空自衛隊浜松広報館
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詳細は以前の記事に譲りますが、引退した歴代のジェットや関連装備、新しくなった政府専用機や新鋭のF35関連をはじめ、充実した展示をずらっと見てまわります。
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エアーパークで1時間ほど展示を楽しんだあとは、浜名湖の湖岸を回って北へ。
時間は13:30、一日で一番暖かい時期に走る湖畔は快適で絶景。
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雲一つない空の下、やってきたのは天竜浜名湖鉄道の天浜線、浜名湖佐久米駅です。
無人駅ですが、駅舎に喫茶「かとれあ」が併設されています。
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席数は少なめながらも、ゆったりと落ち着ける懐かしい雰囲気の明るい店内。
ちょっと遅めの昼食には、ハンバーグカレーをチョイス。
お食事は14:00までというのを見落としていましたが、余裕をもって間に合いました。
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駅はご覧の通り、浜名湖の水面に面している立地です。
湖上には東名高速が通っているので見通しはそれほどありません。
高速の位置的には浜松SAのすぐ西にあたります。
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ここの名物は、湖に住むゆりかもめの大群。
列車がやってきたときに一斉に飛び立つ姿が写真映えすると有名。
この日はまだシーズン最盛期には届かないものの、数十羽のゆりかもめが飛び交っていました。
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お昼過ぎにきたので光線状態はよく、画面映えはするものの、ゆりかもめはやや腹一杯の様子。
餌を食べているカモメより餌を与えている人間のほうが多い感じ。
ちなみにエサであるパンの耳は、かとれあで1袋100円。
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一番すごい時の様子は、こちらもかとれあで販売されている浜名湖佐久米駅記念入場券の券面で見て取れます。
この密度はすごい。
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そうこうしているうちに、颯爽とやってきた天浜線の列車。
なんとSUZUKIの納車祝いでSUZUKIのラッピング車両を引き当てるという強運。
浜松はSUZUZIやYAMAHAの本社お膝元ですからね。
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このあとは夕日を見に御前崎に回るか・・・とも考えていましたが、ほどほどにしておくことにします。
浜松まで300km近い距離を走ってきたということは、300km近い距離を走って帰らねばなりません。
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夕闇に暮れゆく東名高速をゆったりと慣らし運転の速度で走り、渋滞の車列を走って帰宅です。
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この日の走行距離は600.8km
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ODOは95517kmになりました。
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