表題の通り、納車から66ヶ月(5年半)の定期点検に行ってきました。
お店はいつもお世話になっているカワサキプラザ東京足立さん。

定期点検・診断の結果は、特にこれといった問題なし。
お店の人とも会話しましたが、14.3万km走って特別な整備をしていないのに、本当に調子がいい。
Ninja1000SX、素晴らしいバイクだと思います。
持病という持病はスロットルボディの汚れによるアイドリング不調くらいですが、清掃でどうにかなるならエアクリーナーやプラグなどと同じく、メンテナンスで手をいれる範囲でしょう。

点検自体は半年ごとの定期点検なのですが、ついでのオイル交換に加え、ちょうどフロントタイヤの溝がなくなりそうなタイミングということで、一緒に交換をお願いしました。
先日のツーリング出発前の時点で、写真の通りフロントがスリップサインまでギリギリ状態だったので、きっちり使い切ったくらいですね。

同時に履き替えたリアは、目測で残り半分を切っていますが、まだそこそこ溝があります。
いつもは前後同時交換するのですが、まだ5000kmくらいはもつだろうということで、今回は久々にフロントだけの交換としました。
年内乗れなくなるシーズンの前には交換かな。

ちなみに、T33に履き替えたのは車検の時で、その時の走行距離は128,035kmでした。
現在の143,191kmから差し引きすると、15,156km走ってくれたことになります。
T33はT32比で1.5倍の寿命を謳っていて、インプレッション記事を書いた時には計算通り1.5万kmの大台に乗ることを期待していましたが、まさにちょうど1.5万km走ることができました。

ちなみにフロントタイヤの製造は3325、つまり2025年第33週=8/11〜8/17で、お盆期間くらいの製造でした。
今年発売の銘柄なので製造から日が浅いのは当然ですが、お盆も稼働してるんだな。

ということで、まだまだ元気に走ります。

コメント
コメント一覧 (2)
10数年、何度も使用してきたBT023がとうとう廃盤となり、代替のタイヤ選択に頭を悩ましていました。
次のT33がタイヤ候補の最右翼となりました。
参考になって幸いです。
T30〜ずっとライフより性能に振ったツーリングタイヤがつづいていましたが、ようやく寿命に秀でたBT023の正統後継といえそうなタイヤですね。